お客様の声
HOME > お客様宅訪問レポート > 東京都町田市玉川学園 M様邸
お客様宅訪問レポート
コンセプトは2+2(ツープラスツー)
無垢材の温かみとモダンデザインが
絶妙な融合を生む「自然素材で創る家」

 M氏邸のコンセプトは車用語の2+2(ツープラスツー)。リアシートが狭く、フロントシートに重点を置いた車のこと。夫婦が一生暮らす場所だからこそ、ふたりのための家づくりを重視し、夫婦が主役の家を目指した。「子供は将来出て行くものなので、一生ここに住む私達が暮らしやすい家にしたかったのです」とMさん。
 これにガウディ設計士の遠矢氏が共感。子供部屋や来客用の和室はコンパクトにまとめ、LDKは広々と開放的に。更に、夫用・妻用それぞれのワークスペースも設置した。「自然素材は土台としての安心感であり、遠矢さんの提案するデザインとプランを重視しました。それに、予算内での工夫もしてくれて、家を建てる半年間を気持ちよく付き合えそうだと感じました」。目や肌に感じる無垢材の温もりの中に、アクリル板やガラス、白色やシルバーのインテリアを採用。同社とMさんのアイデアセンスが、ナチュラルでいてモダンという面白い空間をつくりだした。
 「自然素材の塗り壁は、汚れても傷付いても、塗ったり削ったりできるので扱いが楽。充実した収納と使い勝手の良い動線も嬉しいです」と住み心地についても満足そうなMさんであった。

[1]玄関を入ると明るく開放的な吹き抜けが目に飛び込んでくる。階段下の和室は客間やフリースペースに

[2]ウッドサイディングをふんだんに使い、一部をモルタルにすることで、独特な印象を醸し出した外観

[3]変形地を活かし、2階を玄関にしたM様邸。赤いポストとユニークなアプローチが楽しい

[4]使い勝手のよい広めのキッチンカウンター。大容量の棚は造作

[5]吹き抜けのFIX窓からスケルトン階段を通して階下へ充分に光が届き、和室と廊下は明るく爽やかな印象だ

[6]通常よりも広めのスパンを取った廊下の脇には夫用のワークスペースが。扉を付けないことで空間に広がりを感じられる。あふれがちな書籍も余裕で収納できる造作棚が嬉しい


私たちガウディは、自然素材にこだわった体にやさしい健康住宅を建てています。家づくりのプロが、あなたと家族が元気に過ごせるよう住まいをコーディネートします。東京都・神奈川県内で木造自然素材注文住宅を建てるなら、私たちガウディにお任せ下さい。